家庭で始める高学年から中3夏の英数と内申準備
家庭で始める高学年から中3夏の英数と内申準備
小学校高学年から中学入学直後は、勉強の得意・苦手が見えやすい時期です。特に英語と数学は、前の単元が抜けると次の内容で止まりやすくなります。南つくし野周辺、青葉あかね台周辺で塾を探す保護者の方も、「いつ相談すべきか」で迷うことが多いですね。
目次
- 高学年で勉強が苦手に変わる家庭のサイン
- 中学入学前から中3夏までの英数と内申の整え方
- 個別指導塾を選ぶ前に家庭で見る観点
1. 高学年で勉強が苦手に変わる家庭のサイン
小学生のうちに学習習慣をつけるために家庭でできることは、長時間勉強させることではありません。まずは、学校の宿題とは別に「決まった時刻に机へ向かう」「終わったら丸つけまで行う」を固定することです。
小学校高学年で勉強が苦手になる原因は、計算・漢字・音読などの基礎が少しずつ抜けることにあります。意外にも、本人は「分からない」と言えないまま進むことがあります。国語の読解力を伸ばすために家庭でできることとして、本文の根拠に線を引く練習は有効です。
2. 中学入学前から中3夏までの英数と内申の整え方
中学入学前に準備しておきたい英語と数学の基礎は、英語なら単語・be動詞・一般動詞、数学なら正負の数につながる計算です。中学1年生の最初のテストでつまずかないための勉強法は、テスト範囲が出てから慌てる形を避けることです。
定期テスト前にやるべき勉強スケジュールは、学校ワークを早めに一周し、間違えた問題だけを解き直す流れが基本です。内申点を上げるために中学生が意識すべきことは、提出物、授業態度、小テストを日常で崩さないことです。
中学2年生から始める高校受験対策では、英数の苦手単元を放置しないことが大切です。中学3年生の夏までにやっておきたい受験勉強は、都立高校受験に向けた内申対策と、神奈川県公立高校受験に向けた基礎固めを分けて考えることです。
3. 個別指導塾を選ぶ前に家庭で見る観点
集団塾と個別指導塾の違いとは、授業の進み方と質問のしやすさにあります。完全個別指導が向いている子の特徴は、苦手科目をそのままにしない個別指導の活用法と相性がよい子です。数学が苦手な中学生に多い原因と改善方法、英語の点数が伸びない子に共通する勉強の落とし穴も、個別に見ると発見しやすくなります。
塾の無料体験で確認すべきポイントは、説明の分かりやすさ、講師との相性、家庭学習の指示です。個別指導塾の料金を見るときに注意したいことは、授業料だけでなく教材や季節講習の有無まで見ることです。
私たちDr.関塾 南つくし野校でも、保護者の方が不安を整理できるよう、学年や目標に合わせて考える姿勢を大切にしています。部活と勉強を両立するための時間の使い方、志望校が決まっていない中学生の受験対策、高校生の定期テスト計画や総合型選抜の準備も、早めに話し合うほど選択肢が広がります。まずは家庭で、今つまずいている単元を一緒に書き出してみてください。

