中1最初のテストで崩れない小6家庭学習
中1最初のテストで崩れない小6家庭学習
小学校高学年で急に勉強が苦手になる子は少なくありません。原因は、内容の難化だけではなく、宿題中心の学習から「自分で復習する学習」へ切り替わっていないことにもあります。中学入学前に英語と数学の基礎を整えると、中学1年生の最初のテストでつまずきにくくなります。
目次
- 小学生のうちに家庭で整える学習習慣
- 英語と数学で中学前に確認したい基礎
- 個別指導塾を選ぶときに見る相性
- テスト後に保護者ができる立て直し
1. 小学生のうちに家庭で整える学習習慣
家庭学習は、長時間よりも「毎日同じ時間に机へ向かう」ことが先です。最初は15分でも十分です。国語の音読、漢字、計算、英単語の確認を曜日で分けると、迷わず始められます。
小学校高学年で勉強が苦手になる原因には、文章題を読まずに式だけ探す、ノートを写して終わる、丸つけ後の直しをしない、という流れがあります。ここを放置すると、中学の定期テスト前に一気に負担が増えます。
2. 英語と数学で中学前に確認したい基礎
英語は、アルファベット、基本単語、be動詞と一般動詞の違いを確認したいですね。数学は、分数、小数、割合、速さ、図形の面積が土台になります。意外にも、中学数学のつまずきは小学生内容に戻ると見つかることがあります。
中学1年生の最初のテストでは、提出物、ワークの直し、教科書本文の理解が点数に直結します。定期テスト前にやるべき勉強スケジュールは、試験範囲が出てからではなく、普段の授業ごとに作るのが安心です。
3. 個別指導塾を選ぶときに見る相性
南つくし野周辺や青葉あかね台周辺で塾を探す保護者の方は、集団塾と個別指導塾の違いを見てください。集団塾は決まった進度で進みます。個別指導は、苦手科目をそのままにしない学習に向いています。
完全個別指導が向いている子は、質問が苦手な子、部活と勉強を両立したい子、数学や英語の点数が伸び悩む子です。無料体験では、講師との相性、宿題の量、授業後の説明、料金の見方を確認すると判断しやすくなります。Dr.関塾 南つくし野校でも、地域の学習相談先としてお役に立てるよう努めています。
4. テスト後に保護者ができる立て直し
テストの点数が下がったとき、最初に責めると原因が見えにくくなります。答案を見て、計算ミス、暗記不足、読解不足、時間切れのどれかを分けましょう。内申点を上げるには、定期テストだけでなく、提出物、授業態度、小テストも意識します。
中学2年生から始める高校受験対策や、中学3年生の夏までの受験勉強では、志望校が未定でも基礎固めが先です。都立高校受験や神奈川県公立高校受験を考える場合も、英語・数学・国語の弱点を早めに見つけることが、次の一歩になります。まずは家庭で短い学習時間を固定し、必要に応じて個別指導を活用してみてください。