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Dr.関塾 南つくし野校で育てる学習習慣と内申

Dr.関塾 南つくし野校で育てる学習習慣と内申

小学生のうちに学習習慣をつけるために家庭でできることは、特別な教材を増やすことだけではありません。毎日同じ時間に机へ向かう、宿題の前に予定を書く、終わったら丸つけまで行う。こうした小さな型が、中学入学後の英語と数学の基礎につながります。南つくし野周辺や青葉あかね台周辺で個別指導塾を探すご家庭でも、「今の点数」より「続けられる学び方」を見たいですね。

目次

  1. 高学年で勉強が苦手になる前に整える家庭学習
  2. 中学生の定期テストと内申を崩さない時間設計
  3. 個別指導塾を見るときに家庭で確認したいこと
  4. 志望校が未定でも始められる学びの土台づくり

1. 高学年で勉強が苦手になる前に整える家庭学習

小学校高学年で勉強が苦手になる原因は、内容が急に難しくなることだけではありません。算数では割合や速さ、英語では単語と音の対応など、前の単元が残ったまま進むとつまずきます。

家庭では、まず学習時間を長くしすぎないことが大切です。平日は15〜20分でも構いません。 – 今日やる教科を1つに絞る – 間違えた問題に印をつける – 翌日に同じ問題をもう一度解く 中学入学前に準備しておきたい英語と数学の基礎は、「読める単語」と「計算の正確さ」です。ここが弱いと、中学1年生の最初のテストでつまずきやすくなります。

2. 中学生の定期テストと内申を崩さない時間設計

定期テスト前にやるべき勉強スケジュールは、テスト範囲が出てからでは遅い場合があります。部活と勉強を両立するためには、普段から学校ワークをためないことが近道です。

目安は、テスト2週間前までに提出物を一度終えることです。1週間前は暗記だけでなく、数学の解き直しや英語の本文音読、国語の読解問題に時間を回します。理科社会を暗記だけで終わらせないためには、「なぜそうなるか」を短く説明できるか確認するとよいでしょう。

内申点を上げるために中学生が意識すべきことは、テスト点だけではありません。提出物、授業態度、小テストも積み重なります。点数が下がったときは叱る前に、どの単元で止まったかを一緒に見てください。

3. 個別指導塾を見るときに家庭で確認したいこと

集団塾と個別指導塾の違いは授業の進み方にあります。集団塾は決まったペースで進みやすく、個別指導塾は苦手科目をそのままにしない学習計画を立てやすい面があります。

完全個別指導が向いている子の特徴としては、質問するまでに時間がかかる子、数学が苦手な原因を自分で言語化しにくい子、英語の点数が伸びない理由が単語・文法・読解のどこにあるか分からない子が挙げられます。

塾の無料体験で確認すべきポイントは、講師との相性、宿題の量、家庭への説明の分かりやすさです。個別指導塾の料金を見るときは、授業料だけでなく教材費や季節講習の有無も確認しましょう。Dr.関塾 南つくし野校について検討される際も、通いやすさだけでなく、お子さまが前向きに質問できる環境かを見てください。

4. 志望校が未定でも始められる学びの土台づくり

中学2年生から始める高校受験対策では、まず定期テストの復習を優先します。中学3年生の夏までにやっておきたい受験勉強は、英語と数学の弱点整理です。都立高校受験に向けた内申対策や神奈川県公立高校受験の勉強の始め方でも、学校内容の理解が土台になります。

志望校が決まっていない中学生でも、今できることはあります。提出物を期限内に出す、週ごとの学習予定を書く、模試やテスト後に解き直す。この3つはどの進路にも役立ちます。

勉強へのやる気が出ない子への声かけは、「なぜできないの」より「どこからなら始められそう?」が向いています。家庭と塾が同じ方向を見て支えることで、学習習慣は少しずつ形になります。

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