Dr.関塾 南つくし野校と中1前の英語数学
Dr.関塾 南つくし野校と中1前の英語数学
小学生のうちに学習習慣をつけるには、長時間の勉強より「毎日同じ時間に机へ向かう」流れが先です。小学校高学年で勉強が苦手になる子は、内容よりも復習の置き場がないまま進んでいることが少なくありません。中学入学前は、英語と数学の基礎を家庭で見直す時期ですね。
目次
- 高学年で苦手が増える家庭学習の盲点
- 中1最初のテストへつなげる英語と数学
- 南つくし野・青葉あかね台周辺で塾を見る視点
- 点数が下がった後に家庭で整えたい声かけ
1. 高学年で苦手が増える家庭学習の盲点
小学校高学年では、算数の割合・速さ・図形、国語の説明文、英語の単語読みなどで差が出やすくなります。低学年のように「宿題を終えたら大丈夫」と思っていたのに、テストで急に取れなくなることがあります。
家庭でできることは、まず学習時間を固定することです。たとえば夕食前、入浴前など、生活の中に短い復習時間を置きます。内容は難しくなくて構いません。
- 算数はその日に間違えた問題をもう一度解く
- 英語は単語を声に出して読む
- 国語は本文の根拠に線を引く
短くても、毎日同じ型で続けるほうが中学準備につながります。
2. 中1最初のテストへつなげる英語と数学
中学1年生の最初のテストでつまずかないためには、英語と数学の「最初の穴」を作らないことが大切です。英語はアルファベット、語順、be動詞と一般動詞の違い。数学は正負の数、文字式、計算の途中式が土台になります。
定期テスト前に慌てる子は、テスト範囲が出てから初めて覚え始めがちです。そうではなく、普段から次の流れにします。
- 学校ワークは習った日に1回進める
- 間違えた問題に印をつける
- テスト前は印の問題だけを解き直す
内申点を上げるには、点数だけでなく提出物、授業態度、小テストも見られます。部活と勉強を両立する子ほど、帰宅後の長時間学習より、平日の短い復習を守るほうが現実的です。
3. 南つくし野・青葉あかね台周辺で塾を見る視点
南つくし野周辺や青葉あかね台周辺で個別指導塾を探すときは、集団塾と個別指導塾の違いを先に整理すると選びやすくなります。集団塾は同じ授業を一斉に受けます。個別指導は、苦手科目や学校進度に合わせやすい形です。
完全個別指導が向いている子には、質問をため込みやすい、数学の途中式で止まる、英語の点数が伸びない理由を自分で説明できない、という傾向があります。無料体験では、料金だけでなく講師との相性や宿題の量、家庭で何をすればよいかまで確認したいですね。
Dr.関塾 南つくし野校のブログとしても、保護者の方には「今の点数」だけでなく、「どこで止まっているか」を見ることを大切にしてほしいと考えています。
4. 点数が下がった後に家庭で整えたい声かけ
テストの点数が下がったとき、「なぜできないの」と聞くと子どもは原因を隠しやすくなります。まずは答案を一緒に見て、計算ミス、暗記不足、問題文の読み違い、時間不足に分けます。
志望校が決まっていない中学生でも、高校受験対策は始められます。中学2年生からは内申を意識し、中学3年生の夏までに苦手科目を残さないことが目安です。都立高校受験や神奈川県公立高校受験を考える場合も、学校の成績管理は早めに整えておきたい部分です。
高校生は定期テスト対策に加え、大学受験や総合型選抜を意識して、提出物や活動の記録も残しましょう。小学生から高校生まで、学習は一度崩れても立て直せます。家庭で抱え込みすぎず、必要に応じて相談先を持つことが、次の一歩につながります。